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求人を出しても応募がない時には

今は求人において売り手市場であるため、企業が求人広告を出してもなかなか応募が来ないということが起こりがちです。
求職者側は給与や待遇、立地などを見て応募してきますが、自分の条件に合わない企業はどんどん切り捨ててしまうからです。
かといって「応募してもらうために給与を増やそう」というわけにはいきません。
もちろん、求人広告に虚偽の記載をすることもできません。
まずは「なぜ応募が来ないか」ということを求人広告の担当者に相談するといいでしょう。
まず求職者が敬遠しがちな企業は、情報があやふやなところです。
有利なもの以外でも情報はなるべく明確に書きましょう。
また、どういう人を求めているかがわからない企業も敬遠されます。
採用されてみたら思っていたのと違った、という事態を求職者は最も恐れるからです。
「経験者優遇」ではなく何の経験が必要なのかを記しましょう。
また「40代の主婦が多く活躍する職場」など具体的な人物像を挙げるのも安心感につながります。

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